メッセージ

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森づくりは、未来づくり。環境と経済の輪をつなげましょう。

■岩手県岩泉町 町長 伊達勝身
日本の森は危機的な状況にあります。「森の町内会」の取り組みは、この大きな問題を解決する新しい仕組みづくりへのチャレンジです。
林業の経済的な問題を解決することはもとより、未来世代のために健やかな森をつなぐための第一歩となります。いわば、すべての命がつながって生きていくためのシステムの再構築がねらいです。
山で働く人と町で働く人が力を合わせ、この活動の輪をひろげ、子供たちにも「森の町内会」の意志が受け継がれるよう努力して参ります。

伊達勝身


オフィス町内会の経験を間伐の促進に活かします。

■オフィス町内会 事務局代表 半谷栄寿
環境NPOオフィス町内会が15年間、古紙の共同回収に取り組み、会員企業1100社・回収会社40社に成長したのは、「継続のための経済性」を確立したからです。
いま企業は、自らの社会的な価値の向上につながる環境貢献活動について、一定のコストを負担するまでに意識が高まっています。
「森の町内会」がお届けする「間伐に寄与した紙」は約10%割高です。この紙の使用を環境貢献の一環と位置付け、「間伐サポーター企業」として「森の町内会」活動にご参加いただくことを心からお願い申し上げます。

半谷栄寿