間伐に寄与した紙

身近な紙で森と企業を結ぶ

間伐材を紙に生かします。

「森の町内会」は第1回目の間伐を、2005年12月、岩手県岩泉町小本地区で実施しました。伐り出されたアカマツの間伐材は、青森県八戸市の製紙工場で印刷用紙になりました。東京・有明の倉庫に輸送された後、間伐サポーター企業の印刷物となって、さまざまに使われています。森で働く人たちの長年の経験を生かした仕事と、環境貢献を目指す企業による「間伐に寄与した紙」の積極的な使用。この二つが結びついて、「森の町内会」は森を育てる確かな力となります。

森の町内会 第1回目の間伐
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間伐に寄与した紙には「森へのお年玉」が込められています。

間伐に寄与した紙には「森へのお年玉」が込められています。 間伐には、伐採費、作業道開設費、輸送費がかかります。しかし、間伐材の売却代金に行政からの補助金を加えても、費用を大幅に下回ってしまいます。この赤字をなくす状況を生み出さないと、日本の森林の荒廃は止まりません。 「森の町内会」は、環境貢献の一環として「間伐に寄与した紙」を使用する多くの「間伐サポーター企業」が、間伐費用の不足分を「森へのお年玉」(用紙代の約10%)として負担します。この紙を使うことが企業の環境貢献の一つとなるのです。



企業にとって身近な紙、印刷物に幅広く利用できます。

企業にとって身近な紙、印刷物に幅広く利用できます。レポート、リーフレット、カタログなど幅広くご利用いただけます。品質は一般の印刷用紙と全く変わりません。紙の 種類やお届けルート、会計方法など、事務局のスタッフが間伐サポーター企業の皆さんとご相談させていただきます。




「森の町内会」ロゴマークを企業の
コミュニケーションツールとして活用してください。

「間伐に寄与した紙」を使った印刷物には、「森の町内会」ロマークを表示できます。また、ご希望に応じて、森の町内会のWebサイトで出来上がった印刷物をご紹介します。企業のコミュニケーションツールとしてご活用ください。